宅建の試験は、8割を目指す学習をする

基本は8割を目指す学習

宅建の試験は7割取れれば合格できると説明しました。
ですが、7割を目指して勉強する人はいないはずです。
そこまで、ギリギリの勉強をしてしまうと一問のミスも許されなくなるので、不安で仕方なくなります。
ですので、皆さんは8割(40点)取れるような勉強をしなくてはいけません。
これが短期間で宅建に合格できる勉強法です。

ですが、えっ!10割じゃないのと不思議に思った人がいるのではないでしょうか?
その疑問は当然だと思います。
普通に考えれば、満点の中で7割取るほうが合格の可能性が高くなります。

しかし、宅建の試験というのは満点を取れないように作られているのです。

これは宅建だけではなく、他の国家資格にも言える事ですが、予め、2割ほど解けない問題というのが出てきます。
その問題はあまりにも難しすぎて、講師はおろか、下手をすると大学の教授でも解けないような悪問です。
それを勉強していては、深く突っ込んで法律を理解しなくてはいけないので、とても、短期間で勉強できるものではありません。
というよりも講師でも理解できないので、勉強しようがないのです。
そこを知っていなくは、どんな問題も解くような勉強をしてしまい、いつになっても合格できなくなります。だから宅建は8割(40点)を目指して勉強するのです。

でも、勘の良いかたなら、8割ということは5問、年によっては4問しか間違えられないと不安に思った方がいるのではないでしょうか?
ですが、そこはうまく作られていて、その8割というのは多少表現を変えていますが、過去に1度出題されたことのある問題です。
つまり過去問をしっかりと勉強すれば確実に点数がとれる問題です。
その勉強をどれだけ出来るかで宅建の合否に影響してきます。

もしかしたら、みなさんも宅建の王道は過去問だと聞いたことがある方もいるかもしれませんが、そういった背景があるからなのです。

じゃあ、過去問だけを勉強すれば合格できるかと思ってしまいそうですが、そう簡単にはいきません。
過去問を理解するには基礎知識を身につけなければいけませんし、何よりも難しいのは、解けない問題を見極めることです。

これが通信講座や通学講座だと講師の指導や、もしくは予め問題集やテキストから削除されていますので心配いりませんが、独学だと時間をかけて何度も何度も解かないとわからないと思います。
逆にその見極めが出来るようになれば、すでに合格レベルに達しているといっても良いかもしれません。
今の段階で難しく考えてもしょうがないので、とりあえず宅建は8割を目指すと覚えておけばよいでしょう!

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